レーザー彫刻では対応しきれないもの

振り返ってみると5月は熊本県に初めて蔓防が適応されたのをきっかけに、閑古鳥が鳴いていましたが、6月に入るとそれまで控えていたのかは定かではありませんが、たくさんの姓名判断およびお子様の命名判断でご来店される方が多く、それに伴い象牙・琥珀・黒水牛とたくさんのご注文をいただきました。

 

まだまだ予断を許さない毎日ですが、少しでも早くコロナが収束することを願っています。

 

 

さて、今月はレーザー彫刻の注文もいくつかいただいております。

その中でも初めてのご依頼だったのが、モデルガンへの彫刻。

バレルと呼ばれる部分への刻印の依頼でしたが、凹凸が多く事前打ち合わせを行い、なんとか彫刻できるか試しに持ち込んでいただきました。

 

持ち込んでいただいたモデルガンは2種類あり、分解できるとのことだったので最初の懸念はクリアしました。

両方ともバレルの材質は同素材でしたが、真っ黒いものとシルバーで光沢のあるものでした。

 

黒いものに関しては問題なく彫刻できたのですが、シルバーのものはちょうどレーザーの光を拡散してしまっており、レーザーをフル出力しても傷一つ付きませんでした。

予定ではシルバーを含め何丁かあるとのことなので、今後シルバーのものに対してはどのようにするか検討するとのことでした。

 

 

色んなものに手軽に彫刻できるレーザーですが、意外と弱点が多く今回のような光沢が強い素材だとレーザー光が拡散してしまうため、全く彫刻できません。

また、色んな素材に使用されている塩ビ材ですが、レーザー彫刻機にかけてしまうと、有害なガスが発生してしまうためご法度となります。

 

もし、彫刻を依頼しようか検討している方がいらっしゃいましたら、今一度彫刻を施す物の材質を確認していただきますよう、お願いいたします。

 

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