文字の如く、非常に硬い素材で古くはソロバンや櫛に活用されていました
当店では本柘と呼ばれる薩摩産の柘を使用しており、品質の良さは折り紙付きです
環境破壊、資源枯渇などからの地球環境保護を考え開発された印材です
北海道産の真樺を薄くスライスした単板にフェノール樹脂を真空含浸させ、必要な厚みに積み重ねて熱圧成形したもので、通常「積層強化木」と呼ばれています
合板とはいえ天然木以上の耐久性に冨み、固体のバラつきも少ない優れた印材です
日本では仏壇や弦楽器などで良く使用されています
成長が大変遅い事も特徴のひとつで、直径が18cmになるのに200年かかるとも言われており、その分かなり重硬で印材としても充分な強度を保持しています
木材の中でもトップクラスに硬質で、主にボウリング場の床に使われいます
その硬さから傷が付きにくく、印材(金属製を除く)としてもトップクラスの硬質さです
材面には絹のような光沢があり、見た目からも高級感が漂います
香木としての利用は有名ですが希少な木である為、木材としても高級品とされます
また、非常に硬い木材でノミが欠けてしまう事があり、印材の品質としても申し分ない物です
かなりな希少な木材で、値段も象牙クラスに匹敵するほどです
メキシコからブラジルまでのアマゾン流域で採取できるクワ科の植物
名前の由来のとおり蛇の様な模様が表面に出ており、その美しさから古くから女性に愛されています
世界で一番とも言われるほど高級な銘木で、美しい杖などにはプレミア価格がつくほど