天然木材種類

  • あかね

柘に似ている比較的安価な木材です

柘の代用材として永くシャム柘として扱われていましたが、シャム産地外の材も用いるのであかねと名前を改めるようになりました

文字の如く、非常に硬い素材で古くはソロバンや櫛に活用されていました

当店では本柘と呼ばれる薩摩産の柘を使用しており、品質の良さは折り紙付きです

  • アグニ

環境破壊、資源枯渇などからの地球環境保護を考え開発された印材です
北海道産の真樺を薄くスライスした単板にフェノール樹脂を真空含浸させ、必要な厚みに積み重ねて熱圧成形したもので、通常「積層強化木」と呼ばれています

合板とはいえ天然木以上の耐久性に冨み、固体のバラつきも少ない優れた印材です

  • なつめ

ナツメは比較的強度もあり、使えば使うほど色艶が増すことから 高級家具や仏具などにも用いられます

主な産地は中国大陸や朝鮮半島です

  • おのおれかんば

標高500メートル以上の山肌に根を張り、1ミリ幹が太くなるのに3年かかるため非常に硬い性質を持つ樹木です

この硬さゆえ、斧が折れてしまうほどといわれるようになりました

主な産地は本州の中部から東北にかけた太平洋側

古くから「金のなる木」と呼ばれ、硬さから「夫婦の絆が切れない」という意味から銀行印や実印として使用され、大変縁起の良い材料です

  • 黒檀

日本では仏壇や弦楽器などで良く使用されています

成長が大変遅い事も特徴のひとつで、直径が18cmになるのに200年かかるとも言われており、その分かなり重硬で印材としても充分な強度を保持しています

  • 楓(茶・黒)

木材の中でもトップクラスに硬質で、主にボウリング場の床に使われいます

その硬さから傷が付きにくく、印材(金属製を除く)としてもトップクラスの硬質さです

材面には絹のような光沢があり、見た目からも高級感が漂います

  • 白檀

香木としての利用は有名ですが希少な木である為、木材としても高級品とされます

また、非常に硬い木材でノミが欠けてしまう事があり、印材の品質としても申し分ない物です

かなりな希少な木材で、値段も象牙クラスに匹敵するほどです

  • 屋久杉(天然記念物)

鹿児島県屋久杉取扱認定店を通じ印材に加工されています

天然記念物に指定されており、印材には江戸時代に伐採され土に埋もれていた土埋木や倒木、切株のみ使用されております

「圧密加工」という特殊技術を施し、印材として相応しい強度・靭性・均質性をそなえています

またこの屋久杉のみ屋久杉事業協同組合認定・保証書を発行いたします

 

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